休日はもっぱら映画

今週のお題「休日の過ごし方」 洗濯機回してる間にサクッと書いちゃいます。 私の休日はなるべく映画館に行くようにしてます。 行くようにしてますって言い方に義務感をにおわせるね。誰にも強いられてないのにね。 映画館に行かないときはお気に入りのスタ…

最近白石一文の小説ばかり読んでる

俺は基本的に年中小説を読んでるのであるが、最近はずっと白石一文の小説ばかり読んでいる。 白石一文は以前直木賞も受賞した作家なので、よく小説を読む人なばその名を知っている人も多いかもしれない。 白石一文 - Wikipedia ちなみに、直木賞を受賞した「…

「運がいい」ということ

人は古来より、「運気」「運勢」で人生を左右されてきた。 昔は占い師は現在より重要な立ち位置で存在してたし、現在も街中至る所に占い師はいる。俺も大阪に旅行したら絶対占ってもらう占い師がいたりする。 そして今でも、私たちは生活の中で「今日は運が…

罪を悔いること 幸福は閉鎖である

僕達がやりましたを2日で読破してしまった。 窪田正孝主演でドラマ化されてるそうだ。本当に面白かった。 Twitterにも書いたけど、中村文則の小説みたいな話だった。 罪の話だ。懺悔の話。 誰しも大なり小なり、過去の罪を悔いる気持ちがあるんではないだろ…

会話はキャッチボール?否!ボクシングである

今日会社でも話したんだけど、会話のやり取りってキャッチボールじゃなくてボクシングだと思う。 特に初対面の会話。 「趣味は?」 「出身地は?」 とかって、試合序盤のジャブの応酬だ。だって、お互いの出方を伺ってる。 そして相手がパンチのやり取りの中…

年取るのって悪いことばっかじゃないよね

30が見える年齢になってきたころ、漠然と「老い」が怖くなってきた。 それは何故かと言うと、「選択肢が減る予感」があるからだ。 若いというのは、それだけで大きな武器だ。若さにかまけていろんな挑戦ができる。若いというだけで、ある程度の失敗は多めに…

独り言

俺にはあまり向上心が無い。 「こうありたい」とか、「ああなりたい」とかが希薄だ。 俺だって、人から多く承認されたりしたい気持ちはある。だがそのために努力したり働きかけるのは、ひどく億劫だ。そこに割くリソースがだめなのか、その後強いられる努力…

俺の中であんまり夏と映画は融和しない

今週のお題「映画の夏」 「映画の夏」って言うほど、俺の中であんまり夏と映画が結びつかない。 なんでかなーと思っていくつか理由を考えてみた。 1.夏休み映画がつまらない ブロックバスター映画なんて言ったりするが、夏休み公開の映画ってのは金がかか…

アイ・アム・サムを見た俺の感想

「アイ・アム・サム」という映画。俺が小学生だか中学生なりたてだかの時日本公開された映画で、ショーン・ペンの演技で話題になったこともあって覚えてる。 そこから10年以上見る機会に恵まれなかった。 でも、とあるすごく親しかった人の生涯ナンバーワ…

夢が無いから挫折もないけど、人生それなりに色々ある

夢と挫折について書きました。こっちのテーマだとNetflixの6ヶ月見放題の権利がもらえるらしい。

ポケモンGOをやってる場合じゃない Netflixで「火花」をみよう

火花の感想を書こうと思いましたが、俺は3話までしか見ていません。タイトルにポケモンGOを入れたのは、SEO対策のためです。

星野源についておさらい

星野源について俺の気持ち

マッドマックスで気付きと快感を得よう

マッドマックス怒りのデスロードが面白かったので、久しぶりにほろ酔いでブログを書きます。 映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』予告編 - YouTube 結論から言うと、まあ最高の映画だったんですけど、もっとこう映画ってこうだよなあとか考えました。…

ディズニーはすごい 天才

こんな話題がありました 映画『ベイマックス』に見る秀才たちの限界 これは実は俺も思ってた。ベイマックスはクソ面白い傑作だけど、好きな映画とはちと違う。やっぱり俺の好きな映画って、表面が無骨でゴツゴツしてる。でもベイマックスは、全方位に角が立…

私たちには物語がある

西加奈子さんが直木賞受賞しましたね。おめでとうございます。すごくうれしいです。他の候補作を読んでないものの…西加奈子さんの「サラバ!」はすごく素晴らしい作品だったのでどこかで「当然だ!」と思ってしまいます。俺はこの「サラバ!」を2015年最初に…

西加奈子という人の書く作品について

どうにかこうにか、西加奈子著「サラバ!」を直木賞受賞作発表までに読み切ることができました。 素晴らしい作品でしたが、その前に俺が感じていた西加奈子って人について。 西加奈子の作品は、人を肯定する 俺が初めて読んだこの人の作品は文庫版「通天閣」…

ベイマックスをみたよ。ベタベタで、やっぱりサイコーだった

ベイマックスを見ました。 あの「アナ雪の」ディズニー最新作!とか、ベイマックスのアクション性をひた隠しにしてる宣伝でもやもやさしてくれる上映開始前でしたね。 日本人を主人公に置いていたり、舞台もサンフランシスコと東京をごちゃまぜにした架空の…

肯定するってことが「おとな」ってこと

今週のお題「おとな」 俺は今まで大人になるってことは、「我慢する」ってことだと思ってました。 大人は子供より圧倒的にできなくなること、2度と手に入らなくなるものの数が多い。大人になるってのはその子供が持ち得た権利を手放すことによってなるものだ…

刺激がほしい

だらだらツイートするのをやめてこっちで書いてみる。 今日昼休みにスターバックスで話した人が「刺激が欲しいからそういう小説ばっかり読んでる」って言ってました。 その人ははたから見ると、社会的にもある程度の地位で認められてて、きっと毎月の給料も…

今年の目標

今週のお題「年末年始の風景」〈今週の一枚〉 去年も同じもの撮った 今年も京都の伏見稲荷神社で初詣を済ましました。 そのあとばあちゃんの骨が納めてある大谷本廟にお参りに行ったりしてまあ普段通りです。 今年はなるべく否定しないようにしたいなあと思…

2014年の映画

今週のお題「2014年のお別れ」〈2014年をふりかえる 3〉 いっぱい映画みた とりあえず、映画のことだけは振り返っとこうと思います。自分のためにも! とにかく。今年ハマった5本を。 ウルフ・オブ・ウォールストリート ディカプリオ主演、マーティン・スコ…

紙の月をみたよ

忘れないうちに書いとく。 最初にいっとくと俺は角田光代の大ファン。好きな作家を聞かれたら即答するくらいファンです。 この人の小説の魅力はなんといっても人間の内面を抉りだすような心情の描写。 これは小説ならではの力で、人間の意思を文字と文字の間…

好きなブログで思い起こしたのはピピピピピさん

今週のお題特別編「好きなブログ・おすすめのブログ」 #はてなブログ は3周年 久しぶりにお題に乗っかってみようと思います。 好きなブログ、読んでる時にわくわくするブログはここかな。 ピピピピピがブログを書きますよ。 このブログはどんなブログなのか…

小説とかフィクションにふれる

前にどっかのブログかなんかで、「街なかで窓に写ってる自分をいちいち見るのは、ナルシシズムとかじゃなくておかしくないか確認してる」(うろ覚え) みたいなのを読んだ。 自分に自信がないからそういうもので自分を確認するんだと。 なるほど確かに道理が…

定期的に思い出して、観る映画

というものがあります。 誰しもあるのかはわかりませんが、俺にはあります。 俺にとってそれはデビッド・フィンチャー監督作、1999年公開の「ファイトクラブ」です。 ファイト・クラブ (Fight Club) - YouTube 有名っちゃ有名なのか、その筋の好き者には人気…

ガーディアンズオブギャラクシー、最高にダサい最高の映画だった

全員が犯罪歴をもつお尋ね者たちがチームを組み、銀河滅亡の危機を阻止する戦いに巻き込まれていく姿を描いたマーベルコミックの映画化作。自らを「スター・ロード」と名乗り、いい加減な性格でプレイボーイなトレジャーハンターのピーター・クイルは、ある…

まみタスのおにぎりについて

<高校野球>記録員は勝利の女神 春日部共栄・三宅麻未マネジャー 是非を問う、みたいなムードのこのニュースですが、僕は最初にこれを読んで感じたのは「納得」でした。 ああ、それは練習頑張るわな。かわいいマネージャーが握ったおにぎり食べりゃそりゃや…

渇き。

渇き。という映画について。 映画『渇き。』予告編 - YouTube 品行方正だった娘・加奈子(小松菜奈)が部屋に何もかもを残したまま姿を消したと元妻から聞かされ、その行方を追い掛けることにした元刑事で父親の藤島昭和(役所広司)。自身の性格や言動で家…

中村文則 何もかも憂鬱な夜に

とんでも無い良書を読みました。 何もかも憂鬱な夜に (集英社文庫) 作者: 中村文則 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2012/02/17 メディア: 文庫 クリック: 43回 この商品を含むブログ (20件) を見る なぜ控訴しない?―施設で育った過去を持つ「僕」は、刑務…

頭がいいとはなんぞや? 知らん

今話題です「頭がいい人ってどんな人?」 学歴に依るところが大きい! 否!の議論はもう省きます 頭がいい人とはどんな人でしょうか。 いきなり突拍子もないことを言うと、第一印象で、この人頭が良さそうだな、というのは正直わかったりします。たまにです…