独り言

俺にはあまり向上心が無い。 「こうありたい」とか、「ああなりたい」とかが希薄だ。 俺だって、人から多く承認されたりしたい気持ちはある。だがそのために努力したり働きかけるのは、ひどく億劫だ。そこに割くリソースがだめなのか、その後強いられる努力…

俺の中であんまり夏と映画は融和しない

今週のお題「映画の夏」 「映画の夏」って言うほど、俺の中であんまり夏と映画が結びつかない。 なんでかなーと思っていくつか理由を考えてみた。 1.夏休み映画がつまらない ブロックバスター映画なんて言ったりするが、夏休み公開の映画ってのは金がかか…

アイ・アム・サムを見た俺の感想

「アイ・アム・サム」という映画。俺が小学生だか中学生なりたてだかの時日本公開された映画で、ショーン・ペンの演技で話題になったこともあって覚えてる。 そこから10年以上見る機会に恵まれなかった。 でも、とあるすごく親しかった人の生涯ナンバーワ…

夢が無いから挫折もないけど、人生それなりに色々ある

夢と挫折について書きました。こっちのテーマだとNetflixの6ヶ月見放題の権利がもらえるらしい。

ポケモンGOをやってる場合じゃない Netflixで「火花」をみよう

火花の感想を書こうと思いましたが、俺は3話までしか見ていません。タイトルにポケモンGOを入れたのは、SEO対策のためです。

星野源についておさらい

星野源について俺の気持ち

マッドマックスで気付きと快感を得よう

マッドマックス怒りのデスロードが面白かったので、久しぶりにほろ酔いでブログを書きます。 映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』予告編 - YouTube 結論から言うと、まあ最高の映画だったんですけど、もっとこう映画ってこうだよなあとか考えました。…

ディズニーはすごい 天才

こんな話題がありました 映画『ベイマックス』に見る秀才たちの限界 これは実は俺も思ってた。ベイマックスはクソ面白い傑作だけど、好きな映画とはちと違う。やっぱり俺の好きな映画って、表面が無骨でゴツゴツしてる。でもベイマックスは、全方位に角が立…

私たちには物語がある

西加奈子さんが直木賞受賞しましたね。おめでとうございます。すごくうれしいです。他の候補作を読んでないものの…西加奈子さんの「サラバ!」はすごく素晴らしい作品だったのでどこかで「当然だ!」と思ってしまいます。俺はこの「サラバ!」を2015年最初に…

西加奈子という人の書く作品について

どうにかこうにか、西加奈子著「サラバ!」を直木賞受賞作発表までに読み切ることができました。 素晴らしい作品でしたが、その前に俺が感じていた西加奈子って人について。 西加奈子の作品は、人を肯定する 俺が初めて読んだこの人の作品は文庫版「通天閣」…

ベイマックスをみたよ。ベタベタで、やっぱりサイコーだった

ベイマックスを見ました。 あの「アナ雪の」ディズニー最新作!とか、ベイマックスのアクション性をひた隠しにしてる宣伝でもやもやさしてくれる上映開始前でしたね。 日本人を主人公に置いていたり、舞台もサンフランシスコと東京をごちゃまぜにした架空の…

肯定するってことが「おとな」ってこと

今週のお題「おとな」 俺は今まで大人になるってことは、「我慢する」ってことだと思ってました。 大人は子供より圧倒的にできなくなること、2度と手に入らなくなるものの数が多い。大人になるってのはその子供が持ち得た権利を手放すことによってなるものだ…

刺激がほしい

だらだらツイートするのをやめてこっちで書いてみる。 今日昼休みにスターバックスで話した人が「刺激が欲しいからそういう小説ばっかり読んでる」って言ってました。 その人ははたから見ると、社会的にもある程度の地位で認められてて、きっと毎月の給料も…

今年の目標

今週のお題「年末年始の風景」〈今週の一枚〉 去年も同じもの撮った 今年も京都の伏見稲荷神社で初詣を済ましました。 そのあとばあちゃんの骨が納めてある大谷本廟にお参りに行ったりしてまあ普段通りです。 今年はなるべく否定しないようにしたいなあと思…

2014年の映画

今週のお題「2014年のお別れ」〈2014年をふりかえる 3〉 いっぱい映画みた とりあえず、映画のことだけは振り返っとこうと思います。自分のためにも! とにかく。今年ハマった5本を。 ウルフ・オブ・ウォールストリート ディカプリオ主演、マーティン・スコ…

紙の月をみたよ

忘れないうちに書いとく。 最初にいっとくと俺は角田光代の大ファン。好きな作家を聞かれたら即答するくらいファンです。 この人の小説の魅力はなんといっても人間の内面を抉りだすような心情の描写。 これは小説ならではの力で、人間の意思を文字と文字の間…

好きなブログで思い起こしたのはピピピピピさん

今週のお題特別編「好きなブログ・おすすめのブログ」 #はてなブログ は3周年 久しぶりにお題に乗っかってみようと思います。 好きなブログ、読んでる時にわくわくするブログはここかな。 ピピピピピがブログを書きますよ。 このブログはどんなブログなのか…

小説とかフィクションにふれる

前にどっかのブログかなんかで、「街なかで窓に写ってる自分をいちいち見るのは、ナルシシズムとかじゃなくておかしくないか確認してる」(うろ覚え) みたいなのを読んだ。 自分に自信がないからそういうもので自分を確認するんだと。 なるほど確かに道理が…

定期的に思い出して、観る映画

というものがあります。 誰しもあるのかはわかりませんが、俺にはあります。 俺にとってそれはデビッド・フィンチャー監督作、1999年公開の「ファイトクラブ」です。 ファイト・クラブ (Fight Club) - YouTube 有名っちゃ有名なのか、その筋の好き者には人気…

ガーディアンズオブギャラクシー、最高にダサい最高の映画だった

全員が犯罪歴をもつお尋ね者たちがチームを組み、銀河滅亡の危機を阻止する戦いに巻き込まれていく姿を描いたマーベルコミックの映画化作。自らを「スター・ロード」と名乗り、いい加減な性格でプレイボーイなトレジャーハンターのピーター・クイルは、ある…

まみタスのおにぎりについて

<高校野球>記録員は勝利の女神 春日部共栄・三宅麻未マネジャー 是非を問う、みたいなムードのこのニュースですが、僕は最初にこれを読んで感じたのは「納得」でした。 ああ、それは練習頑張るわな。かわいいマネージャーが握ったおにぎり食べりゃそりゃや…

渇き。

渇き。という映画について。 映画『渇き。』予告編 - YouTube 品行方正だった娘・加奈子(小松菜奈)が部屋に何もかもを残したまま姿を消したと元妻から聞かされ、その行方を追い掛けることにした元刑事で父親の藤島昭和(役所広司)。自身の性格や言動で家…

中村文則 何もかも憂鬱な夜に

とんでも無い良書を読みました。 何もかも憂鬱な夜に (集英社文庫) 作者: 中村文則 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2012/02/17 メディア: 文庫 クリック: 43回 この商品を含むブログ (20件) を見る なぜ控訴しない?―施設で育った過去を持つ「僕」は、刑務…

頭がいいとはなんぞや? 知らん

今話題です「頭がいい人ってどんな人?」 学歴に依るところが大きい! 否!の議論はもう省きます 頭がいい人とはどんな人でしょうか。 いきなり突拍子もないことを言うと、第一印象で、この人頭が良さそうだな、というのは正直わかったりします。たまにです…

脱皮

以前の日付の日記を見ていると、書いてあることが今と全然違う考え方で、無意識に自分の変化を自覚して感慨深くなる。 脱皮して、脱いだ皮を見下ろしている気分 脱皮を繰り返していたいなあ

予想を高く見積もりすぎて結果のとの差でしんどくなったり

する 「良いこと思いついた! あれをあれして~」 って 「あの人にこう言えば喜ばれるだろうなー」とか むふふ、と企んだことの多くはうまくいかない。 たいがいうまくいって70%の結果しか生まないと思いました。 その30%が日々積み重なってストレスに…

小説を書きました

会社のトイレや電車の中など、時間を見つけてはちょくちょく書きました。 絵を描ける友達が何気なしに描いた絵に、ストーリーをつけるって題目です。 原稿用紙換算にすると全然たいしたことないけど、やっぱり書くのは楽しいです。 「読む」のと「書く」のっ…

アルコールがないと生きていけへん

今週のお題「飲み物」 今週は飲み物ですか。 自分の好きな飲み物…と考えたとき最初に思いついたのがコーヒーです。 コーヒーは毎日飲むし、結構こだわる方だと自負しております。 でもしかし、仕事中飲むコーヒーはなんていうか「暇つぶし」であって嗜好して…

後ろ向きで憂鬱で、自分大嫌いで、幸せ

初めてゲンロンカフェにお邪魔しました。 開場しています。当日券あります。/海猫沢めろん×斎藤環 「生き延びるための精神分析 ――『頑張って生きるのが嫌な人のための本』発売記念トークイベント」 @uminekozawa @pentaxxx http://t.co/ZsXHbHek2T #genronc…

お花見

今週の一枚「さくら2014」 Instagram 京都の哲学の道でございます。 今年のお花見は京都に赴きましたよ。 散りかけの桜の木から、はらはらと花びらが舞っていました。とても幻想的です。 花粉症ではない(今のところ)自分は春をエンジョイしております。 カ…

自己肯定

最近盛んに使われてる「自己肯定感」という言葉。 否応なしに考えさせられます。 最近特に強く意識したのはこのシーンをみたとき。 FROZEN - Let It Go Sing-along | Official Disney HD ... 曲がアカデミー賞も受賞して、テレビでも取り上げられている名シ…

自分探し

読んだ本で「自分について考えるのはインテリの自信過剰」だと書いてありました。 自分はどっちかっていうと自分についてよく考える方だと思います。 というより常に考えているのかもしれない。自分の良いところ悪いところ…自分の未来云々… 一人で寺とか巡っ…

幸せも不幸も自業自得

だと思ってます最近。 【貸切営業&立ち見席追加発売】明日開催、キングコング西野亮廣 「嫌われても大丈夫!」イベントの立ち見席を追加発売します。たくさんのお問い合わせありがとうございました。詳細はこちらから→http://t.co/1LM7bTCzyr @nishinoakihi…

自分をのぞく

俺は自分が嫌い。見た目とかじゃなくて、なんだか世間に甘ったれてるところとか、してもらって当然みたいな姿勢の時がたまに見受けられる気がする。(表には出さないけど)あと男のくせにすぐ泣く。この間も生で神聖かまってちゃん見てなぜだか泣いたし(大ファ…

自殺の自由

【当日券あります】海猫沢めろん×末井昭 「“遺された二人”が考える、 生き延びるための自由」 『頑張って生きるのが嫌な人のための本~ゆるく自由に生きるレッスン』(大和書房)刊行記念(15:00〜17:00)、当日券ございます!http://t.co/KtYRqma374— B&B (@boo…

生きるのに頑張らなくていいように頑張る

『頑張って生きるのが嫌な人のための本(大和書房)刊行記念対談 海猫沢めろんさん西加奈子さんトークセッション』 新刊発売イベントのお知らせ(その1) | 海猫沢めろん.com 参加してきました。 定員100名は集まらないだろうな、とは思ってましたが思っ…

ウルフ・オブ・ウォールストリート

ウルフ・オブ・ウォールストリート観ました。すっごく面白かったです。 映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』予告編 - YouTube そもそも僕は、普段味わえない気持ちを味わいに映画館に行きます。 それは世間体があったり、金の問題やら能力的にとかいろ…

あの人嫌い

みんなも、嫌いな人は居ると思います。 世界中のみんな大好き、って人はいないんじゃないでしょうか。いてもそんな人信用出来ないな。 なんだか、自分に対して問答無用でわけのわからない批判してきた人。それが理由で嫌いになった人はとりあえず置いておき…

つるつる

私のパイパン日記 これとはあまり関係ないのかわかりませんが、俺一年ちょっと前スキンヘッドにしました。 理由としては「気合を入れるため」。なぜ気合が必要だったかは省きます。 クリスマスにつるつるにしました。ちゃんとしたところで剃ったので5000円く…

またマニーの話

俺は貯金が好きです。増えていく残高を見るのはどこか快感です。 でも、貯金額を自慢してくる人は嫌い。 だって、過度な貯金は全然すごくない。なぜなら金は使うものだから。 俺もそこをはき違えていた時期も長いことありました。 金の使い方でその人の人間…

変わる

人間性の変化について 自分が指摘したことでこの人は変わった!という経験は一切ない!他人が変わるのはいつのまにか全然関係ないことで勝手に成長することでしかない。気がする。向こうが意識する新しい他者ができないと変わらないのかもしれん。— 久保ミツ…

すべてのJPOPはパクリ。いやいっそ創作物はだいたいパクリ

マキタスポーツ単行本発売イベント マキタスポーツの「すべてのJ-POPはパクリなのか!?」 に行ってきました。 佐村河内氏の格好で登場したマキタ氏はJPOPの構造をわかりやすく解説してくれたりして、とても勉強になりました。 萩原健太さん、岩崎太整さ…

あまいもの

今週のお題「あまいもの」 甘いものですか。 はっきり述べますと俺の現実への認識と読みに他なりません。 明らかにやばい現実があるのに、どこか逃げ道をこさえては○○だから大丈夫とかのたまっています。 甘ったれてますね。一回ひっぱたいてやったほうが良…

やりたいこと

やりたいことができる状態があって、やればいいのにやらない時ってないですか。 時間もあるしなんもかんも条件が揃ってるのにやらない。 無気力だなあ。 ダメだなあ。ダメだ。 一日一時間一秒を大事にしたいって言いながらだらだらしてる。 やらなきゃいけな…

生きる意味

そんなのありません。 人は何のために生きているのか。 - 自省log っていうのは後ろ向きな意味じゃなくて、そんなの考えても無駄だって話です。 どうせ答えなんか出てきません。 俺はついこないだ割と死ぬ一歩手前まで行く経験をしました。今は元気にやっと…

文体

この間久しぶりに西尾維新さんの本を読みました。 悲惨伝 (講談社ノベルス) 作者: 西尾維新 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2013/06/27 メディア: 新書 この商品を含むブログ (17件) を見る これです。 結論から言うと、3ページくらいしか読めませんでした…

パンかごはんか半分か

今週のお題「パン派? ごはん派?」 中立です。朝はパンがいいし、夜はご飯がいい。 昼はどっちでもいい。中立です。 朝飯 朝飯 納豆を乗せた食パンをトースターで焼いたやつと、豆乳とヨーグルトかけたフルグラです。 いつも朝はこれ。 そういや夜も納豆食…

買い物

自分も生きている以上、買い物をします。 それは食べ物だったり、本だったり、CD、電化製品とかいろいろです。その時気になるのは、やはり値段です。 自分はケチだと思ってるしもしかしたら思われてるのかもしれないけど、別に金を使うのに抵抗はないのです…

ネガティブな前向きさ

昨日lifeのトークイベントに参加しました。 2014年1月26日(日)イベント「あなたの知らない仕事論」 そこでは俺の大好きな海猫沢めろん先生とか、ライターの速水さんとかTBSラジオプロデューサーの長谷川裕さんなど多彩な顔ぶれが「就職」について広く話し…

無駄無駄無駄

時間の無駄ってなんだってふと思った。 趣味とか娯楽ってそれ自体が無駄なのではないか読書 映画とか、文化的なものは金も使うし同時に時間も食うスポーツ他アウトドア系ならば健康に良い影響を与えるし、仲間と一緒にやるものだとコミュニケーションにもつ…