もらとりあむタマ子

はじめたばっかりなので勢いでたくさん書いとこう。

今月の映画の日にはもらとりあむタマ子を観たよ。


映画『もらとりあむタマ子』 - YouTube

 

日曜、映画の日で次のムービーウォッチメンで当たってるってコンボで見事に立ち見。あ、上映館も少ないし。よっぽど苦役列車赤字だったのか。

 

まあまあ楽しめました。

苦役列車ほど起伏のあるストーリーじゃないから終始のんびりした、っていうか前田敦子がだらだらしてるのを見せられるのがメインの映画だけど、飽きずに見れました。

 

その決め手は、前田敦子の異物感です。かわいさとは違います。

なんか「変」ですあの人。変な人がだらだらしてるのを見ると、どこか檻の中のライオンを見てるのに似た気分になります。

普通じゃないオーラを放ってます。さすが総選挙一位。

 

見せ場はやはり芸能オーディションを受けようとするところでしょうか。

前田敦子が芸能人になろうとする。うん、いろいろ「変」。

タマ子が履歴書に書いた言葉がとても詩的でお気に入り。

 

「物語には穴に落ちて、そこから這い上がるかその穴で死ぬかの2種類しかない」

の言葉がありますが、タマ子は穴から這い上がれるのか? 落ちたまま死ぬのか。

 

見てのお楽しみです。