自分の立ち位置を俯瞰で見て理解する ということ

自分の立ち位置を自覚して話すこと - 斗比主閲子の姑日記

 

朝からこんな記事を読みました。

すごく正しいと思う。

 

トピシュさんは、雨宮まみさんの記事を読んで彼女のプロとしての意識を強く感じておられます。

 

雨宮さんは自分の独身としての立ち位置から、言っていい言葉とそうでないものを区別して話している、と書いています。

確かにこれはとても難しいことです。

 

まず冷静に自分の立ち位置を確認するのが難しい。↑でも書いておられますがこれは才能みたいなものだと思います。これができない人はとことんしないしできない。

 

そしてさらに、その立ち位置から話し相手に誤解を与えない範囲の話題と、自分が伝えたい、言うべき話題を振り分けている。

 

繰り返しになってますが、雨宮さんくらい言葉の拡散力がある方だとなおのこと難しいと思う。

 

一般人の自分としては、それをやるのは雨宮さんほど難しくないことだと思うので、これをできるだけやっていきたい。自分をちょっと離れて見つめてみて、自分と周囲の人たちを観察してみる。そこから誤解を与えない範囲で自分の言いたいことを上手に伝えたい。

 

ですが、ここで落とし穴もあると思ってます。

「自分の立ち位置を自分が誤解してしまう」ということです。

偏見もあると思いますが自分の立ち位置を理解しようしようと努力している方は、ネガティブな考えの方が多いと思っています。

なので、自分が見ている立ち位置に必要以上に、他人が見ているより悪い印象をもって自覚してしまうことがあるのではないでしょうか。

簡単に言うと「自信」を必要以上に欠いている状態になることがあると思います。

 

これを抑えるためには自分の発言その他に説得力や求心力を持つことが大事ですね。

そのためにはどうすればいいのか。自分でもわかってないです。

 

付け焼刃的な措置になりますが必要以上に後ろ向きに考えることなく、客観性は維持しながら、自分のダメなところはあいまいに肯定することもたまには大事なのかな。とか思った朝でした。