本は読むべきか

正直言って本を読まない人を見下している

度々こういう議論が持ち上がります。ネット上でも現実でも。

 

単純に、読書をすると視野が広がります。ジャンルに関係無く。

小説だって、登場人物の多様な人間性に触れることで俗に言う「気付き」もあるでしょう。

確かに読書しない人は物事を断定する人が多いです。想像力が無いんだろうな、っていっつも思います。

喋る前とかに仮説を立てられないんだろうと。

「もしかしたら」ができるのとできないのは大きな差だと思う。これは生きる上で絶対に必要な能力だ。 

↑には「私が思うに、学ぶ方法は、本を読む、人の話を聞く、旅をするの3つしかないと思います。」とあります。

これにはなるほどと思った。3つしかないのかはともかく、この3つは確かにとても有効。

なぜならさっき言ったとおり、「視野が広がる」から。知らなかった部分を知れるし、そのことからもう一歩考えを発展できる。

この「なるほど」は読書に似てる。この増田の記事は短く簡潔に書いてあるけど、本にはもっと根拠立てて長々書いてあります。

 

本を読むことを「インプット」なんて言ったりします。

コンピューターでも人間でも「インプット」しないと「アウトプット」には期待できない。

つまんないことばっかり言う人の脳内には面白いデータが入ってないのです。面白い「インプット」をしてこなかったから。

 

じゃあ自分はそんなに面白いのかっていうと、「YES」とは自信満々に言うことはできないけど、人の多面性は理解しているつもり。

 

理解した上で信頼したりするのはまた別問題なんですけど。

インプットばっかりで頭でっかちにならないように気をつけて楽しい読書ライフを送っていきたいです。