アルコールがないと生きていけへん

今週のお題「飲み物」

 

今週は飲み物ですか。

 

自分の好きな飲み物…と考えたとき最初に思いついたのがコーヒーです。

コーヒーは毎日飲むし、結構こだわる方だと自負しております。

 

でもしかし、仕事中飲むコーヒーはなんていうか「暇つぶし」であって嗜好してはいないなあと気が付きました。

では嗜好して味わって飲んでるものはなにか…それはそうです。です。

最近はまってるのはこれ。電気ブランです

 

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電気ブラン

アルコール度数40の琥珀色の液体が胃に流れ落ちる感覚。最高です。

 

といっても僕は前から呑兵衛だったわけではありません。ここ最近の話です。

きっかけは、飲みながら話せる知り合いが増えたのと、今では尊敬してやまない角田光代さんの小説を読み始めてから。

 

酔って言いたい夜もある

酔って言いたい夜もある

 

 この人の書かれるお話にはお酒がとてもよく出てきます。ご自身も結構飲まれる方なのでその描写はとてもリアル。

 

僕が気に入っているのは、角田さんのお酒の出し方が良いイメージなものばかりじゃないこと。

登場人物はお酒を飲んで酔っ払ってはいるけど、楽しそうに飲んでいる描写より、何かしらしんどい会話などの最中に飲んでいることの方が多い、気がします。

 

でもそれを読むたびに僕は、「なんだかわかるなあ」と思ってしまうのです。

僕は酔っぱらうとすぐに弱音を吐いてしまうんですが、普段は不満なりを貯めこんでしまうからだろうな、と。

だから酔うと堰を切ったようにどばどばと口から暗い話が出てしまう感じ。

 

だから角田さんの小説の感じ、すごくわかります。

 

逆に、酔った相手が自分に弱音を吐いてくれるととても安心します。

「ああ、この人の脳のダムが崩壊してる」って感じがとてもうれしい。

 

それでもやっぱり酔っぱらうと気分がいいので、明るい朗らかな気分で、弱音を吐く感覚。これが良いんだろうなあ。

 

この間も大好きな角田さんの朗読を聞きながら、「森薫ハイボール」なるお酒をいただきました。幸せでした…

http://instagram.com/p/nSFWcCxJg-/

ハイボール飲みながら角田光代さんの朗読聞く。幸せ

http://instagram.com/p/nTqbM1RJj9/

 あ、角田さんも朗読しながら同じのを飲んでらっしゃいました。

 

飲む場所、雰囲気、相手でお酒の味は全然違うものに変わります。

不思議ですね。

 

http://instagram.com/p/mkKdWRxJsM/

抹茶ビール!

 

 今日はどうしよう?