俺の中であんまり夏と映画は融和しない

今週のお題「映画の夏」

「映画の夏」って言うほど、俺の中であんまり夏と映画が結びつかない。

なんでかなーと思っていくつか理由を考えてみた。

1.夏休み映画がつまらない

ブロックバスター映画なんて言ったりするが、夏休み公開の映画ってのは金がかかってるものだ。

CGをふんだんに使って、脚本も万人にわかりやすく、キャストも金をかける。

そんな映画はえてして俺にとってつまんないもんだ。じゃあ行くなよって言いたくなるが、うーんそんなのばっかりやってるし、金がかかってる映画を見たい気持ちもある。

映画が面白いのは、アカデミー賞発表前後とか、なんかわかんないけど年末のイメージだ。夏はなんか…。

2.夏をテーマにした映画が好みじゃない

個人的な趣味もあるかもしれなかった。「夏!」って映画はなんかあんまり俺の中で印象が強くない。あんまり思い浮かばない。細田守大好きだけど、「サマーウォーズ」はそうでもない。バケモノの子は結構好きだが…

なんか、「そこのみにて光り輝く」で暑そうな部屋の中でセックスしてたのとかしか思いつかない。

冬の方が物語性あるのかもね。雪の映画の方が多そう…

3.夏は映画館いかない

別にほかのスポットでキャッキャキャッキャするわけじゃないけど、映画館行くのさえ億劫になってるのかも。

寒さから逃げるために映画館行くような気はするのに。不思議。


今回あんまり書けなかった。ゴジラまだ見てないしな。

ゴジラ見て、またなんか言いたくなったら書きます。